太陽光発電や蓄電池、E2H機器、エコキュートなどの補助金は国から出る補助金と地方自治体から出る補助金の2つがあります。

国から交付される補助金は、基本的に期間や総予算が決まっており、予算がなくなると、補助金を受けることができなくなります。補助金の条件は細かく、規制や実験を行わなければならないこともあります。

補助金が出るということは、社会インフラ確立などのはっきりとした理由があり、社会の動きによっては、予算が復活することもあります。ニュースやホームページなどで、自分が対象になれるかどうかをしっかり確認しましょう。

家庭用の太陽発電では、屋根に太陽電気モジュールというパネルを取り付け、光エネルギーを電気エネルギーに変換します。このパネルは、シリコンや化合物などの半導体でできていて、半導体に光が当たると、太陽光の強さに比例して発電します。

太陽光パネルから生まれる電気は直流で、家庭用に使えるようにするため、交流に変えてやらなければなりません。それがインバータ機器で、さらに品質を一定レベルに保つ「パワーコンディショナ」が一般的な機器となっています。

また、パワーコンディショナからの電気は、ご家庭の分電盤に接続されて、電気を買ったり、余った電気を売ったりすることが自動的にできます。発生した電気が住宅内の消費電力を上回った場合には、電力会社と余剰電力買い取り契約を結んでおくと、余った電力を電力会社に売ることができます。

私たち「愛媛スマートライフ」にご相談いただきましたら、お住いの地域の補助金について調べ、補助金の申請代行をいたします。また、補助金は国と自治体の両方からでも補助金が受けられますので、細かくご確認ください。工事が完了した後では補助金が受けられないこともありますので、ご注意ください。

また、太陽光発電や蓄電池、E2H機器、エコキュートなど、メーカーの規定が決められていることもありますので、ぜひご導入の際は私たちにご相談ください。


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