太陽光発電システムに蓄電池をプラスすると、電気を貯蓄できるようになります。太陽光発電でできた電気や深夜の安い電気を蓄電池に貯めておき、電気料金の高い日中に使用することで、大幅に電気代が節約できるのです。

一般的な家庭用蓄電池の平均容量は約4~6kwhですから、これなら4人家族の電気をまかなうことができます。

太陽光発電システムと蓄電池を連携することで、電気活用が効果的にできるようになります。発電した電気を蓄電池に貯めることで、発電した電気を無駄なく使えます。また、契約方法によっては、余った電気を売ることもできます。

DP(ダイナミック プライシング)の「電気自動車の充電シフト実証事業」に参加すると、sii(環境共創イニシアチブ)から高額の補助金が交付されます。

この際、1ヶ月目は市場連動型電力プラン、2ヶ月目には固定型の電力プランにすることが義務付けられます。

電力需要に応じてEV車を充放電することで、「電気代の節約」「電力の需給調整」がどれだけ実現できるかを確認します。EV車を新規購入する必要はなく、太陽光発電システムのHEMSの制御により、発電電力を最大限活用して、EV車の充電などの電力の購入量を最小限にどのくらい抑えられるかを検証しようというものです。

 実証協力費  6万円
 V2H充放電機器購入費   75万円(補助率1/2以内)
 V2H充放電機器工事費   40万円

 (申請受付/2022年6月初旬〜)

少し手間がかかりますが、それでも高額な補助金交付が可能になります。この実験に参加しようとする方には、期間や公募時期などの制限がありますので、お早めに申請する必要があります。

V2H方充電機器の購入を考えていた方には、うれしいニュースです。

V2Hの補助金は、自治体の補助金と併用できます。国と地方自治体の全ての補助金を活用すると、極めて安い価格でV2H充放電機器が導入できますので、ぜひこの機会に導入をお考えください。


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