DP(ダイナミック プライシング)の「電気自動車の充電シフト実証事業」に参加すると、sii(環境共創イニシアチブ)から高額の補助金が交付されます。
1ヶ月目は市場連動型電力プラン、2ヶ月目には固定型の電力プランにすることが義務付けられます。
電力需要に応じてEV車を充放電することで、「電気代の節約」「電力の需給調整」がどれだけ実現できるかを確認します。EV車を新規購入する必要はなく、太陽光発電システムのHEMSの制御により、発電電力を最大限活用して、EV車の充電などの電力の購入量を最小限にどのくらい抑えられるかを検証しようというものです。
実証協力費 6万円
V2H充放電機器購入費 上限75万円(補助率1/2以内)
V2H充放電機器工事費 上限40万円
外部給電器の設備費 上限50万円(補助率1/3)
少し手間がかかりますが、それでも高額な補助金交付が可能になります。この実験に参加しようとする方には、期間や公募時期などの制限がありますので、お早めに申請する必要があります。
V2H方充電機器の購入を考えていた方には、うれしいニュースです。
V2Hの「自治体の補助金」との併用
V2Hの補助金は、自治体の補助金と併用できます。国と地方自治体の全ての補助金を活用すると、極めて安い価格でV2H充放電機器が導入できますので、ぜひこの機会に導入をお考えください。 |