トイレは、介護をする人と介護者の2人が入れるスペースを設ける必要があります。トイレが和式の場合は、足や腰に負担のかかりにくい洋式に変更し、立ち座りを補助する手すりを設置したほうがいいでしょう。
また、洋式トイレのかさ上げや便座の高さの高い洋式トイレの交換なども支給対象になりますが、既存の洋式トイレが古くなったため交換したいという場合は適用されません。 特に高齢者はトイレが近くなるため、寝室の近くにトイレがない場合は増設もお考えください。 段差のないバリアフリーとし、ドアを引き戸にすることもおすすめします。
浴室は毎年、ヒートショックによる高齢者の死亡事故が多発しています。急激な温度差で心臓に負担がかかってしまい、死亡に至ります。
ヒートショックを防ぐためには、浴室暖房を導入するのがいいでしょう。
また、段差をなくしたり、引き戸への変更、手すりの設置なども必要ですが、転倒事故を防ぐために床材を滑りにくいものに変更しましょう。
介護保険の他にも、「高齢者住宅改修費給付事業」があります。介護保険と同時に使用できますが、自治体によって、年収などの内容が異なります。また、リフォーム業者の指定がある自治体もあり、介護保険よりも審査が厳しくなります。
また、自治体によるバリアフリーや介護を目的とした住宅改修へ向けた住宅改修費制度などがありますが、支給額や支給条件、支給方法は自治体で異なります。
太陽光のエネルギーは、電気以外にもお湯をわかすパワーを持っています。私たちは太陽熱利用給湯器や石油を使う給湯器も扱っています。
最新の給湯器は、ランニングコストも便利さも、そして省エネ効果も、ぐんと向上しました。いつでもお湯のある快適な生活づくりは、ぜひ私たちにおまかせください。