工事には大きく分けると太陽電池モジュールなどの機器を取り付ける機器設置工事と、取り付けた機器の電気配線を行う電気配線工事があります。
①施工の事例
屋根に太陽電池モジュールを設置するための架台を取り付けます。
架台の上に太陽電池モジュールを取り付けます。
設置が完了すると太陽電池モジュールで発電した直流の電気を、ご家庭で使える交流の電気に変換する「パワーコンディショナ」を取り付けます。
電発電量や環境貢献効果を表示する「モニター」を取り付けます。
電力量計を取り付けます。余った電力を売るための「売電用」と電力会社から購入した電力を計る「買電用」の2種類があります。
このほか、太陽電池モジュールや接続箱 、 パワーコンディショナ、分電盤などへの電気配線工事を行います。
②竣工検査と引き渡し
竣工検査が行われ、機器の取り扱いについて説明を受けます。
余った電力を電力会社へ売り、不足した電力を電力会社から買えるよう、電力会社と「電力受給契約」を行います。設置業者が立ち会い、太陽光発電システムが正常に運転しているかを確認します。
運転開始
①保証書を受け取ります。
②正常に動いているか定期的に確認します。
③故障かなと思ったら
お手元の取扱説明書でセルフチェックを実施し。それでもトラブルが解消しない場合には、私たちにご連絡ください。 |